「私には無理…」から抜け出す!DIYが苦手な人のための最初の一歩

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こんにちは!まるたかです。

「DIYには興味があるけど、自分には無理かも…」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は、DIYが苦手だと思っている人の多くは、「最初の一歩の踏み出し方」がわからないだけ。特別な才能や経験がなくても、ちょっとした工夫や意識するポイントを知れば誰でもDIYを楽しめるようになります。

この記事では、「不器用だから…」「失敗しそうで怖い…」と悩んでいる人でも安心して始められる、最初の一歩の踏み出し方を紹介します。あなたも、自分の手で何かを作る楽しさを味わってみませんか?

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ものづくりが苦手・不器用でも大丈夫!DIYを楽しむ第一歩

「DIYに興味はあるけど、私には無理そう…」そんなふうに思ったことはありませんか?


ものづくりが苦手だと感じる人や、不器用やしと諦めてしまう人は少なくありません。でも、実はDIYに特別な才能や器用さは必要ないんです。

実際に私は、『超』が付くほどの不器用で社会人として工場でものづくりに関わるまでは苦手意識が強すぎてぶっちゃけ避けていました。ミニ四駆やガンプラすら作るのが苦手で父親に作ってもらっていました。(苦笑)

そんな私まるたかですが、今では家庭や職場で困っていたり作業がやりにくそうにしているのを見かけると改善案を出したり実際にDIYで廃材を使って作ってあげたりして『つくること』がすごく好きになりました。

そのきっかけは【原理やしくみ】を知ることで、不器用な自分でも『できた‼』『誰かの役に立てた』という体験をした事。

その体験を25年以上繰り返していくことで感じた『おもろい!』を体験した事。これに尽きます。

しかし、そうは言っても不器用な人がそんな体験をするまでに気持ちの壁があるのも事実です。

その壁を壊すために次のように考えてみてはどうでしょうか。

「私には無理…」と思う理由とは?


ものづくりが苦手と感じる理由には、次のようなものがあると思います。その苦手と感じることをこのように言い換えてみてはどうでしょう。

不器用だから失敗しそう…』

不器用なんやから失敗して当然!失敗したら何でダメなん?うまくできたら儲けもん!

道具の使い方がわからない

最初は1つの工具から慣れていけばOK。いろんな工具をいっぺんに使いこなすほど器用やないでしょ焦らない焦らない(笑)

何から始めればいいのかわからない

初心者向けの簡単なものづくりから始めましょう!

不器用でもできる!DIY初心者におすすめの簡単なものづくり

DIYが苦手と感じるなら、まずは「失敗しても大丈夫な簡単な作業」から始めましょう。

家にあるもので始めるDIY(リモコン、おもちゃ修理など)

いきなりゼロから何かを作るのではなく、身の回りのものを直すことから始めると『出来たぁ!』や『やったぁ!動いた!』という小さい感動体験がしやすくなります。

例えば、次のような簡単な修理から始めてみてはどうでしょう。

リモコンの電池接点を掃除する

接点復活剤や紙やすりで掃除すると動くことも!

おもちゃの電池交換・配線の確認

動かなくなったおもちゃの電池を交換し、接続部分をチェックしてみる。

どうですか?

出来そうな気がしませんか。

こんなのでも子供たちから『直った!すごい!』と言われますよ(笑)

単純にうれしくないですか?

まずは、このような【それくらいなら出来そう】と思えることからやってみましょう。

次にその作業を実行するためには工具が必要です。

1つの工具だけ使ってみる簡単DIY

「工具の使い方がわからない」と不安なら、まずは1種類の工具だけ使ってみましょう。

ドライバー1本でできるDIY

ネジを締めたり、外したりするだけでも十分な練習になります。

ペンチ1本でできるDIY

針金を切ったり、曲げたりしてみるだけでも手を動かす練習になります。

カッターナイフでできるDIY
紙や段ボール、ダンプラなどをまっすぐに切ったり、切れ目を入れて箱を作ってみるだけでも練習になります。


こんな風に最初のハードルを低くすることで、「できるかも!」という自信が生まれます。

DIYが苦手でも失敗しにくい!ものづくりを楽しむコツ

ものづくりに失敗はつきものですが、それを怖がると楽しめません。むしろ、失敗を前提にして「どうリカバリーできるか」を知ることで、DIYがもっと楽しくなります。

「完璧主義」を手放すと上達が早くなる理由

最初から完璧にやろうとすると、なかなか手を動かせない。

まずは試してみることが大切。やってみることでコツがつかめる。

失敗しても「なぜうまくいかなかったか」を考えれば、次に生かせる。


失敗しても大丈夫!そんなリカバリー方法を知っておこう!

ネジをなめたら? → ガムテープをかませると回しやすくなる。

木材を切りすぎたら? → パテや木工ボンドで補修できる。

配線がうまくつながらない? → 接点を掃除したり、圧着端子を使ってみる。

このように失敗を想定しておくと、安心してチャレンジできます。

まとめ:不器用でもできる!まずは小さなものづくりから始めよう

DIYが苦手・不器用だと感じていても、簡単な作業から始めれば誰でもできるようになります。

最初は簡単なことからチャレンジする(リモコン掃除やネジ締めなど)

失敗前提くらいの気持ちで失敗を恐れずに、兎にも角にもまずはやってみる

小さな成功体験を積み重ねて「できる!」を増やす


ものづくりの楽しさを知れば、「何かつくってみよう!」という気持ちが芽生えます。

ぜひ、今日から小さな一歩を踏み出してみてください!

そして一緒にワクワクするものづくりを楽しみましょう。

それでは、今日はこんな感じで終わります。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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