ネジ外し工具おすすめ3選【折れたネジ対策】

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折れたネジが外せずに困っていませんか?

ドライバーでは回らず、ペンチでも掴めない…。

無理に触ると、さらに悪化してしまうこともあり、どうすればいいのか分からなくなりますよね。

ですが、折れたネジには専用の「ネジ外し工具」を使えば解決できる可能性があります。

この記事では

折れたネジを外すための方法と、失敗しないネジ外し工具の選び方、おすすめ3選を分かりやすく解説します。

「どうにかして外したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

詳しい対処方法や判断のしかたについては、こちらの記事で解説しています。

👉【初心者必見】ネジがちぎれた!?ネジが折れたときの対処方法と“判断のしかた”

折れたネジを外す方法は3つある

折れたネジを外す方法はいくつかありますが、代表的なのは次の3つです。

  • ネジザウルスで掴んで回す
  • エキストラクターを使う
  • ネジ外し工具(ビットタイプ)を使う

それぞれ特徴や使いどころが違うため、状況に応じて使い分けることが大切です。

この記事では、「どの工具を選べばいいのか?」に絞って解説していきます。

それぞれの方法について詳しく知りたい方はこちら👇

・ネジザウルス
👉ネジザウルスおすすめ3選【なめたネジが外れる最強モデル】

・エキストラクター
👉エキストラクターおすすめ3選【折れたネジ救出】

ネジ外し工具を選ぶポイント

ネジ外し工具は便利ですが、初めて選ぶ人にとっては分かりにくい部分も多い工具です。

「ちゃんと外せるのか?」

「自分のネジに使えるのか?」

「どれを選べばいいのか分からない」

といった不安を感じる方も多いと思います。

ですが、いくつかのポイントを押さえておけば、初心者でも失敗せずに選ぶことができます。

ここでは、ネジ外し工具を選ぶときに重要なポイントを分かりやすく解説していきます。

ビットタイプの工具は種類が多いので、最初にポイントを押さえておくのが重要です。

対応ネジの種類とサイズ

ネジ外し工具を選ぶときに、まず確認したいのが

対応ネジの種類とサイズ

です。

ネジの種類やサイズが合っていないと、ネジにうまく食い込まず、外せない原因になります。

特にビットタイプのネジ外し工具は、ネジの大きさに対して適切なサイズを選ばないと、空回りしたり、さらに状態を悪化させてしまうこともあります。

そのため、対応ネジ種類とサイズがしっかり記載されている製品を選ぶことが重要です。

また、サイズに迷う場合は、複数サイズがセットになっているものを選ぶと失敗しにくくなります。

初めて使う方は、まずはセット品を選んでおくと安心です。

実際の作業でもサイズが合っていないと空回りしやすく、うまく外せない原因になります。

材質

ネジ外し工具は材質も重要なポイントです。

強度が低いものを選んでしまうと、使用中にビットが削れたり、うまく食い込まない原因になります。

ネジ外し工具は、ネジに強く食い込ませて回す構造になっているため、ビット部分には大きな負荷がかかります。そのため、硬度の高い「高炭素鋼」や「合金鋼」で作られたもの※1を選ぶと安心です。

逆に、安価すぎる製品は摩耗しやすく、何度か使ううちに食いつきが悪くなることもあります。

しっかりした材質のものを選ぶことで、作業の成功率を高めることができます。

ビットが摩耗すると食いつきが悪くなり、外せるネジも外せなくなることがあります。

表記のキーワード材質の種類選び方ポイント
S2 / Cr-Mo合金鋼「折れにくくて丈夫。一般的なネジならこれ!」
HSSハイス鋼「ドリル付きタイプなら必須。金属に強い証拠」
HSS-Coコバルトハイス「最強クラス。硬いステンレスネジを抜くならこれ一択」
※1パッケージやカタログの材質表記

ドリルとの相性

ネジ外し工具は、ドリルとの相性も重要なポイントです。

多くのビットタイプのネジ外し工具は、電動ドライバーや電動ドリルドライバーに取り付けて使用します。そのため、お使いの工具に対応しているかを事前に確認しておく必要があります。

特に確認したいのは「軸の形状」と「回転方向」です。

一般的には6.35mmの六角軸が多く、対応していればそのまま取り付けて使用できます。

また、ネジを外す際は逆回転(反時計回り)で使うため、お使いのドリルが逆回転に対応しているかも重要です。

このあたりを確認しておくことで、「買ったのに使えない」といった失敗を防ぐことができます。

逆回転が使えない工具だと、ネジを外すことができないため注意が必要です。

具体的には電動ドライバーか電動ドリルドライバーであれば問題ありません。穴あけをする為の電動ドリルは正回転しかしないので使用できません。

ネジ外し工具おすすめ3選

おすすめ①ベッセル ネジはずしビット(NEJ-123)

おすすめ①は「ベッセル ネジはずしビット(NEJ-123)」です。

ネジ外し工具で迷ったら、まずこれを選んでおけば間違いない定番モデルです。

電動ドライバーに取り付けて使用できるため、初心者でも扱いやすく、作業のハードルが低いのが特徴です。

また、ネジにしっかり食い込む構造になっており、なめたネジや折れたネジでも外せる可能性が高いです。

サイズ展開も豊富で、一般的なネジトラブルであればこれ1本で対応できます。「どれを選べばいいか分からない」「まずは失敗したくない」という方は、このモデルを選んでおけば安心です。

電動ドライバーが使えるので、作業の難易度がかなり下がるのが大きなメリットです。

おすすめ②アネックス なめたネジはずしビット(ANH-S3)

おすすめ②は「アネックス なめたネジはずしビット」です。

価格を抑えつつ、しっかり使えるコストパフォーマンスの高いモデルです。

複数サイズがセットになっているものが多く、さまざまなネジに対応できるため、初めてでも扱いやすいのが特徴です。

また、電動ドライバーに対応しているため、作業も比較的スムーズに進めることができます。

「いきなり高い工具は不安」

「まずは試してみたい」

という方は、こちらを選んでおくと失敗しにくいでしょう。

セットになっているので、サイズ選びで失敗しにくいのがメリットです。

おすすめ③ベッセル ハズセルシリーズ

おすすめ③は「ベッセル ハズセルシリーズ」です。

こちらは、通常のネジ外し工具では対応が難しい場合でも使える、少し特殊なタイプの工具です。

ネジに強く食い込ませて回す構造になっており、固くて外れないネジや、他の方法でうまくいかなかった場合にも対応できるのが特徴です。

その分、扱いには少しコツが必要ですが、しっかり力をかけて回せるため、どうしても外したい場面では非常に頼れる存在です。

まずはおすすめ①のような標準的な工具を試し、それでも外せない場合の“次の一手”として検討するのがおすすめです。

通常の方法で外せない場合は、このタイプの工具を使うケースもあります。

ネジ外し工具の使い方

ネジ外し工具は、手順を守れば初心者でも使うことができます。

基本的な使い方は以下の通りです。

① ネジの中心に下穴を開ける

まず、折れたネジの中心にドリルで穴を開けます。 できるだけ真っ直ぐに穴を開けるのがポイントです。

② ネジ外しビットを取り付ける

電動ドライバーやドリルドライバーにビットを装着します。 しっかり固定されているか確認しましょう。

③ 逆回転でゆっくり回す

ネジ外しビットを反時計回りに回していくと、ネジに食い込みながら少しずつ回り始めます。

④ 無理に力をかけない

固い場合でも一気に力をかけず、ゆっくり様子を見ながら回すのがコツです。

この手順を守ることで、折れたネジでも外せる可能性が高くなります。

下穴の位置がズレると成功率が下がるため、最初の穴あけが一番重要です。

固着がひどい場合は、潤滑剤を使うと外しやすくなることがあります。

どの工具を使うか迷った場合は、状況に応じて選ぶのがポイントです。

頭が残っている → ネジザウルス
完全に折れている → エキストラクター

👉詳しくはこちら

まとめ

折れたネジを外すなら、ネジ外し工具を使うのが有効な方法のひとつです。

ドライバーやペンチでは対応できない状態でも、専用工具を使えば外せる可能性があります。

今回紹介したおすすめはこの3つです。

  • ベッセル ネジはずしビット(NEJ-123) → 迷ったらこれ。電動対応で扱いやすい万能モデル
  • アネックス なめたネジはずしビット(ANH-S3) → コスパ重視で初めてでも使いやすいモデル
  • ベッセル ハズセルシリーズ → 他で外せないネジにも対応できる特化型モデル

どれを選べばいいか迷ったら、まずは「ベッセル NEJ-123」を選んでおけば失敗しにくいです。

折れたネジは、放置するとさらに状況が悪化することもあります。

早めに対処できるように、今のうちに準備しておくのがおすすめです。

今回の記事が、折れたネジで困ったときの解決のヒントになれば幸いです。

それでは、今日はこんな感じで終わります。

最後まで見てくれてありがとうございました。

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